山手トンネル逆走事故の犯人や会社名「黒のBMW乗りの会社役員」首都高事故

山手トンネル逆走事故
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4月9日午前0時半ごろ、首都高速道路の山手トンネルで車4台が絡む事故が発生。車を運転してた犯人は高速道路を2キロに渡って逆走。男の呼気から基準値の4倍のアルコールが検出され酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。山手トンネル逆走事故の場所や事故を起こした会社役員の犯人の会社名などを調査していきます。

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山手トンネル逆走事故「目的地を通り過ぎ2キロに渡って高速道路を逆走!」

4月9日午前0時半ごろ、首都高速道路の山手トンネルで車4台が絡む事故が発生。車を運転してた犯人は高速道路を2キロに渡って逆走。男の呼気から基準値の4倍のアルコールが検出され酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。山手トンネル逆走事故の場所や事故を起こした会社役員の犯人の会社名などを調査していきます。

まずトンネルの内の事故の様子をご覧ください。46歳の会社役員の男が運転していた車は、黒いのBMWです。右側のフロント部分が大破している様子が分かると思います。これは1台目の車に衝突したあとになったと思われます。ぶつけられた相手は軽い怪我をしたようです。

山手トンネル逆走事故会社役員の運転していた車BMW画像

後ろから撮った映像を見るとタイヤハウスの部分まで破損してることが確認できます。男は首都高速道路を逆走していて双方がスピードを出して走行していた場合は、死亡事故になる恐れもあります。完全に正面衝突していた場合は、右フロントだけの破損では済まないと考えられます。おそらく事故が起きた直前にぶつけられた運転手が多少なりとも減速して走行してたので死亡事故までには発展しなかったと考えられます。高速道路でまさか逆走しているとは思わなかったでしょう。

山手トンネル逆走事故画像

山手トンネル内の走行映像です。この閉鎖的な空間で車が逆走してきたら恐怖でしかありません。よけることは困難だったでしょう。画像のように車やバイクが並走していた場合はなおさらです。

ネット上ではどうやって首都高を逆走すんだと疑問に思っている方がいました。警察の調査によると、男はさいたま市内の飲食店でお酒を飲んだあと東京都世田谷区内の自宅に帰る途中だったということです。そして、本来降りるはずの首都高の分岐点を通り過ぎてしまったため、走行中にUターンしたと考えられています。酒を飲んで基準値の4倍相当のアルコールを飲んでいたことから判断が鈍っていたことでしょう。

山手トンネル逆走事故画像コメント

高速道路は一般道よりは少し広めに作られており路肩が少し広いです。しかし、トンネル内の幅をそれほど広くないです。トンネルの途中では避難場所がありますがそこくらいしか広いスペースはありません。トンネル内で逆走されるとほぼ逃げ場はないと考えられるでしょう。

山手トンネル逆走事故画像コメント

山手トンネル逆走事故について何か新しい情報が入り次第追記していきます。よろしくお願いします。

山手トンネル逆走事故犯人の名前や会社名「黒のBMWに乗る会社役員」

山手トンネルを2キロに渡って逆走して事故を起こしたBMWを運転していた会社役員の46歳男性。犯人の男の名前や会社名はどこなのか話題になっています。会社役員ということもあり高級車BMWに乗っていたようです。男が勤めていた会社とはいったどこなのでしょうか。

現在わかっている情報は以下です。

  • 年齢46歳
  • 会社役員
  • BMW
  • 世田谷区在住

東京都世田谷区在住でBMWを所持してる会社役員で46歳の男ということ。車でさいたま市まで運転しさいたま市内で飲酒、そして飲酒後そのまま世田谷区の自宅へ帰宅しようとしていた。出張なのかそれともただ遊びにいっていたのかわまだわかっていません。会社名を特定できる情報は現在ありません。何かわかり次第追記していきます。

山手トンネル逆走事故「酒酔い運転ではないのか」

山手トンネル逆走事故についてのコメントを一部抜粋して紹介していきます。

山手トンネルで逆走した犯人は、基準値の4倍のアルコール濃度が呼気から検出されました。元交通捜査官の熊谷氏によれば酒気帯び運転ではなく酒酔い運転も疑われるではないかというのです。しかし、今回は酒気帯び運転の疑いということです。酒気帯び運転は基準値以上のアルコール濃度が検出された場合に課せられます。酒気帯び運転ではアルコール濃度測定で判断するのではなく、しっかりとまっすぐ歩けるか視覚や聴覚が機能しているかなど確認するようです。今回は酒気帯び運転なのでまっすぐ歩くことができた状態だったということです。お酒が強い人だったのか飲んでから時間が経ってアルコールが抜け始めていたのかはわかりません。

飲酒運転をする人は、代行代やタクシー代を支払いたくないから運転してしまうのうでしょうか。大半の理由は金銭面だと考えられます。さいたま市から世田谷区はおよそ33キロくらいです。その場合の代行は約1万円ほどです。一年に数回レベルなら支払いに戸惑いはないと思いますが、会社役員などになると接待や出張などで飲酒する機会が一般の方よりは増えると考えられます。そのたび代行を支払うとそれだけで年間何十万にもなり出費が重なるでしょう。

今回の山手トンネルで逆走した会社役員の男性が代行代をケチったのかそれとも他の理由だったのかは未だわかっていません。

山手トンネル逆走事故概要

山手トンネルで起きた飲酒運転による逆走事故の概要をまとめました。

  • 4月9日午前0時30分ごろ、首都高で乗用車が逆走し、車4台がからむ事故が起きました。
  • 逆走して車を運転していた男は飲酒運転をしていて現行犯逮捕で逮捕されました。
  • 警視庁によると、首都高速道路中央環状線の山手トンネル五反田出口付近で、「逆走している車がいる」と通報があった
  • 事故が起きたのは、首都高速・中央環状線の五反田出入り口と大井ジャンクションの間にある山手トンネル
  • 乗用車1台が逆走したことで、3台の車が衝突するなど巻き込まれ、衝突された車に乗っていた1人が軽いケガをした。
  • 逆走した車を運転していた会社役員46歳の男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕
  • 男の呼気からは基準値のおよそ4倍のアルコールが検出され、男は「お酒を飲んで事故を起こしたことに 間違いありません」と容疑を認めている。
  • 男は首都高速の道路上でUターンして事故現場までおよそ1.5キロにわたって逆走し、最初の車に衝突した後、さらに600メートルほど走って動けなくなってた。
  • 男はさいたま市内の飲食店で酒を飲んだあと、東京・世田谷区内の自宅へ帰る途中だったということで、警視庁は首都高速の分岐点を通り過ぎてしまったためにUターンして逆走したとみている。

つづく…

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