山上徹也容疑者の母親は生きている「5000万円の寄付の末破産」

山上徹也容疑者の母親の行方などを調査
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山上徹也容疑者の母親や旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と安倍晋三元総理大臣の関係性について調査していきます。また山口てつや容疑者の母親が生きているのか行方も調査していきます。

目次

山上徹也容疑者の母親「何かにすがりたい一心で信者に数千万の献金で破産」

山上徹也容疑者の母親が統一教会に入会したのは2000年頃だという。そして母親が自己破産をしたのは2002年の頃だと田中会長は会見で話していた。また、山上徹也容疑者の母親について「破綻されたことは知っているが、その後、その家庭に高額献金を要求した記録は一切残っていない」と言っていました。

母親は、1999年に祖父の家を売り払っている。おそらく家を売り払ったお金も統一教会に寄付していたのではないかと考えられる。少しずつ寄付していき3年後に破綻してしまったのでしょう。田中会長は「高額な献金は要求していない。記録には一切残っていない」と言っています。高額献金の基準がわかりませんが、一度に多額のお金を献金していた可能性は低いと考えられる。山上徹也容疑者の母親は、一度に100万などではなく数10万などの単位で献金していたのではないかと推測される。一般家庭で毎月100万円単位の額は到底払えない。借金をしてももって数か月です。長く信者にある為には、必要最低限は残しておかなければならない。

また、山上徹也容疑者の母親が教会に訪れた頻度に関しても会見で話していた。「山上徹也容疑者の母親は当法人の協会員であり、これまでも1カ月に1回程度の頻度で教会の行事に参加してまいりました」母親は、月1回の頻度で教会の行事に参加していたというのです。本当に月1回だけなのでしょうか。闇がありそうですね。

宗教に入る人の特徴に「信じるものがない・何かにすがりたい」というものがあります。山上徹也容疑者の母親は、夫や祖父そして長男を亡くしています。一家の大黒柱の夫や実の子どもがいなくなったことから、「何かにすがりたい」という精神的に不安定な状態にあったのだと推測されます。例に「身内に不幸があった人」とあるように山上徹也容疑者の母親も該当する点があります。また、日々の生活に漠然とした不安を抱えている主婦の方なんかも宗教にはまっている人が多いです。母親は、「日々の生活が不安な人」にも該当すると考えられます。

山上徹也容疑者の母親が統一教会の信者になった考えられる理由

長男は病気を持っていたという。病院などで信者に勧誘された可能性があります。入院中は良い人ぶって退院後に近づいて心身ともに弱っているところを付けこまれたのでしょう。「何かにすがりたい」という感情が芽生えている時に。

山上徹也容疑者の母親が宗教に勧誘されたパターン

追記:山上徹也容疑者の母親は、両親が死亡してから祖父が持っていた、自宅や会社の不動産を相続している。自宅は国宝、唐招提寺から徒歩10分ほどの閑静な住宅街に位置し、70坪あまり。土地の評価額で、2000万円ほどという。また、建設会社は幹線道路に面し、高速道路の出入り口に近い便利のいい場所に70坪ほど所有。こちらは、土地の評価額で2500万円程度とみられる。さらに母親は、両親の死後に建設会社の社長にも就任していた。土地だけみても4500万円です。これに建物を加味して考えると5000万円以上の資産があったことは明らかです。さらには祖父の残していたお金なども考えるとかなり資産があったのではないかと推測されます。1998年10月3日に相続し、その半年後に自宅と会社の不動産を売却している。母親は家賃7万円ほどの賃貸マンションに生活しながら破産宣告を受けてる。5000万円の資産がありながらわずか3年足らずで破産してしまうのかという疑問があり、売却して得たお金をすべて統一教会に寄付した可能性が高いと考えられだろう。

安倍晋三と統一教会の関係「阿部改造内閣を支える宗教団体」

参院選は「神頼み」第三次阿部改造政権支える宗教と2ページ渡り見出しがつけられている雑誌がありました。この雑誌が発行されたのは2015年10月23日です。神道政治連盟・全日仏・日本会議・旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と宗教団体の名前が記載されています。山上徹也容疑者とその母親が信者となっていた宗教団体、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の名前も記載されています。

安倍晋三元総理大臣と統一教会の関係性

2006年5月13日にマリンメッセ福岡で開かれた同大会には、統一教会教祖の文鮮明氏夫人・韓鶴子氏や四男が来日して基調講演をおこない、日韓の男女2500カップルによる「合同結婚式」もとりおこなわれた。大会では、司会者から祝電が多数、寄せられているとの報告があった。そのなかで、安倍氏の名前が読み上げられたという。これは、安倍晋三元総理大臣が統一教会と関係があるからであろう。過去をさかのぼると安倍氏の祖父が関係していたことが分かった。

安倍氏の祖父である故・岸信介元首相から、統一教会との関係は始まっている。統一教会の政治団体として国際勝共連合が1968年に設立された。岸信介元首相がこの統一教会の設立に大きく関係しており、統一教会の信者達を激励したりするなどを行っていたという。安倍氏の父親の故・晋太郎氏も、1974年に帝国ホテルで開かれた文鮮明の晩餐会に出席、さらに勝共連合の機関紙『思想新聞』1990年3月25日の勝共推進議員名簿にも名前がある。

安倍晋三元総理大臣は祖父の代から統一教会とズブズブの関係であったことだと考えられる。山上徹也容疑者が安倍晋三さんを狙ったのは、これが原因であろう。2021年9月12日、天宙平和連合が韓国の会場とオンラインで開いた集会「シンクタンク2022 希望前進大会」に、安倍氏がビデオメッセージを送っていたこともあり、直近でも安倍晋三さんが統一教会との関係を未だに持っていることを確信し暗殺計画を練っていたと考えられる。

統一教会の寄付の仕組みを調査「献金は収入の1割!それは表向きの話…」

安倍晋三元総理大臣を銃撃した山上徹也容疑者の母親が、統一教会の信者であったことが明らかになった。山口徹也容疑者の母親は、統一教会(世界平和統一家庭連合)に対して多額の寄付金を寄付していたとみられる。統一教会の寄付の仕組みについて調査していきます。

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は7月11日午後2時から、東京都内で記者会見を開いた。田中富広会長は概要を説明した後、記者からの質問に答えた。

寄付の仕組みは?

献金にはいろんな種類がある。

献金・・・月齢献金・礼拝献金・無記名献金・・・etc

額は本人の希望に基づいている。

ノルマとかはないのか?

高額献金者はかつていた。本人の意思なくしてはできないので、感謝している。ノルマというわけではない。

献金、破産したことを知った上で献金を促すことはあるか。会見の参加者を限定したことはあまりよろしくないと思うが。

破綻をこちらで知っていれば、さらに要求することはない。指導もしていない。(会見の参加者の限定については)動機の解明がされていない中で、さまざまな臆測が飛び交うということは、本人、ご家族の心情を察すれば、極力控えていただきたい。警察で発表されていないが、メディアの一部では名前を出されている。信頼できるメディアを招待した。招待できなかったメディアも、個別に応じる。山口徹也容疑者のご家庭が破綻された諸事情は把握していない。現場に問い合わせてもなお、当時のことをわかっている方もいなくて。ただ破綻されたことは知っている。その後この家庭に高額献金を要求した記録は一切残っていない。

統一教会は寄付のしくみについて、濁してる部分がありました。「献金にはいろいろな種類がある。額は本人に任せている」と具体的な金額は回答していない。そこで統一教会の寄付金が通常いくらなのか調査しました。ネット上で両親が統一教会の信者だという家族がいました。その家族もまた、貧乏で自動車学校にも通えない。大学の学費すら払えるかどうかという危うい状況だという。そのことについて相談が寄せられていました。

その相談に対して回答が来ていました。「献金は収入の1割」ということです。統一教会の献金は通常は、収入の1割だそうです。月収30万円の人であれば月3万円ということです。しかし、それは表向きの話だと回答者は言う。統一教会の信者以外の人が統一教会の人に献金について聞くと収入の1割だと答えるそうです。その裏では、統一教会の摂理献金・祖先解怨の為のお布施などが通常の献金(収入の1割)以外にあるという。その額は、100万や200万円に上るという。教祖の誕生日やら、何とか記念やら、〇〇特別献金路程など、臨時的に発生する行事が経済的にダメージになっている。この献金を払うためにわざわざ借金してまで献金する家庭が存在するという。統一教会に入会すると自分の事情より教会の事情を最優先する思考を身につけさせるそうです。そういったこともあり、自分たちがいくら貧相な暮らしをしても良い、教会にお金を寄付しなければとなるよう。信者だけではなくその家族にも影響を出してまうという恐ろしい環境になるのです。山口徹也容疑者もこのような状態に陥っていたのではないでしょうか。母親が宗教にのめり込み、お金をせっせと貢つぎ家族を不幸になっていたのです。山口徹也容疑者も統一教会の信者だったそうですが、我に返り重大さに気づいたのでしょう。脱退して母親の元を離れ自分で生きていく道を選びました。しかし、恨みはそこで消えるわけではありません。これから先もずっと残りやがてそれは自分だけでは抑えきれないようになります。

また別の人によると、統一教会に通い始めた人が自分の周りにいて「全財産を出すように勧められた」という。丁寧に断ったら「今後来てもらっても意味ないですね」と言われたそうです。7月11日の夕方のニュースでも同様な事例が統一教会にあったことを報道していました。これが問題となり被害総額は1300億円に上るという。そのうち数百億を統一教会側に支払いの命令を下している。

その時その時で献金も違っているのか、収入の3割を献金していると言う。人によって献金する金額が違うのかもしれませんね。不動産なども申告しないといけないということは、それも財産の一部として搾取していた可能性もありますね。

つづく・・・

山上徹也容疑者の母親は生きている!?行方について調査

山上徹也容疑者の犯行動機になっていた母親の行方不明について調査していきます。

母親は旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に多額の献金をして自己破産をしています。そこから山上徹也容疑者や妹とは母親と疎遠になっているようです。

文春オンラインでは、山上徹也容疑者が逮捕されてから母親が行方をくらましたままと報道しています。

山上徹也容疑者の母親はおそらく生きているとは思いますが、現在のところ行方不明だそうです。

安倍晋三元総理が銃撃!「バズーカを3発撃たれた!」銃撃事件

山上徹也容疑者のFacebook「ヲタク系で犯行予告をしていた!」

山上徹也容疑者の家族「父の突然死、兄の自殺と母親の宗教」二世の恨み

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