高梨沙羅スーツ規定違反なぜ!「測定方法が違った!?」スキージャンプ

高梨沙羅選手25歳スーツ規定違反
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2月7日に行われたスキージャンプで高梨沙羅(たかはしさら)選手25歳が103メートルの大ジャンプを見せるもスーツ規定違反で失格になりました。なぜそれが起きてしまったのが原因を調査します。

目次

高梨沙羅スーツ規定違反により失格理由「スーツの太もも回りが2cm大きかった」

2月7日に行われた新種目のスキージャンプ混合団体で高梨沙羅選手25歳がスーツ違反により1回目のジャンプが失格となった。北京オリンピックで最後の種目となっていた高梨沙羅選手は103メートルという大ジャンプを見せるもジャンプ後にまさかのスーツ規定違反で失格。高梨沙羅選手は悔しさで涙で顔をゆがめている様子でした。そんな高梨沙羅選手のスーツのどこが規定違反だったのか調査していきます。

国際スキー連盟(FIS)の規則によると「自然に立った状態(直立姿勢)で、スーツの寸法が体(ボディ)と一致しなければならない。最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディに対して男子は1センチ~3センチ、女子は2センチ~4センチとする」と決められている。

高梨沙羅選手の場合、太ももの回りが2センチ規定より大きい状態であったという。スーツの計測はシーズン初めに行われ、採寸した数値データを提出する。シーズン初めに計測するため、試合直前などになると体重の変化などで誤差が出てくるケースがある。そのためスーツ規定違反はめったに起きない事例ではないのが現状だ。今回は高梨沙羅選手が運悪く北京オリンピックの大舞台で起きてしまいました。しかし、スーツの規定違反は高梨沙羅選手だけではありませんでした。

スキージャンプのスーツ規定

混合団体で失格になった高梨沙羅選手の他に、4名の方がスーツ規定違反で失格になっていました。失格となって選手の中に高梨沙羅選手選手を超える104メートルという大ジャンプをしている選手やオリンピック銀メダルW杯ランキング上位の選手など強者揃いの選手さえもスーツの規定違反で失格となっています。

  • 高梨沙羅選手25歳
  • イラシュコシュトルツ選手38歳
  • アルトハウス選手25歳
  • ストロン選手23歳
  • オップセット選手22歳

高梨沙羅選手選手は2月5日に行われた女子個人戦と同じスーツを着用していたようです。しかし、2月7日の混合団体ではあえなく失格となりました。大会期間中の体重をキープするのはかなり難しい。スーツは体の大きさ(サイズ)にルール内ギリギリに合わせて作られている。わずかな体重の変化で規定より大きいとになされることが多々あった。さらに、環境側面においても体重をキープするのは難しい状態である。北京オリンピックのスキージャンプが行われた会場は標高約1600メートルに位置していて、氷点下約15度の極寒。この影響もあり、寒さで筋肉が収縮してスーツにゆとりができたと考えられる。高梨沙羅選手のヘッドコーチ横川朝治さんによるとパンプアップ(トレーニングによる一時的筋肉増大)できなかった分析していた。しかし、氷点下約15度の極寒では、パンプアップの効力も通常より短い時間しかもたないであろう。「選手は僕らの用意したスーツを着てそのまま飛ぶので。僕らスタッフのチェックミスです」と横川朝治さんは言っていたが、そもそも測定するタイミングが悪いのではないか?とネットで騒がれている。

スキージャンプ混合団体で失格になった選手一覧

高梨沙羅選手選手は1回目の失格がかなり精神的ダメージ(責任感)になりスタッフの支え無しでは歩けない状態であった。2回目のジャンプ後も責任を感じ涙する場面もあった。両手で口をふさぎ涙をこらえる様子に視聴者も同情していた。

高梨沙羅選手選手が滑走しながら涙を浮かべている様子

スキージャンプは、シーズン初めと競技後で測定する。なぜ競技前にチェックしないのか不思議でたまらないという意見が多い。こんなに失格者が出ている競技は何も面白くないなどという意見も上がっている。今後のスキージャンプのルール改定に注目が集まる。

スーツ規定違反は見直すべき「ボクシングのようにルールに変更すべき」

スキージャンプ混合団体で4カ国の選手にスーツの規定違反の失格判定が下された。この問題に対してネットで話題になっています。高梨沙羅選手選手をはじめとする各国の選手の努力が水の泡。スキージャンプのルールの改定を求める声が多くありました。ネットで上がっている声の一部を紹介していきます。

あるコメント欄を覗くと、ボクシングみたいに試合に前に計測してスーツを登録制にしたらいいのではないかという意見がありました。現状のスキージャンプのスーツはスーツは何着かあり、その時の体(体重)の状態で着用するスーツを決める。ヘッドコーチなどが選んで選手に着用してもらっている。それを、競技前に申請して登録する。登録したスーツのみを着用して試合するというルールに変更すべきという意見がある。スキージャンプは環境側面でもかなりボディサイズが変わってしまう。そういった厳しい状態にある中で現状のルールだとシビア(厳しい)過ぎて失格になってしまう選手が多くいる。失格になってしまう選手を減らすためにもルールの改定を求める声があがる。スキージャンプに詳しい視聴者は数少ない。スキージャンプに詳しくない視聴者でも納得のいくルールが望ましい。

スキージャンプのスーツ規定違反についてのコメント

ルールはルール、違反は失格だから仕方ないという声もあるだろう。しかし、4カ国もの選手に失格判定が出ている状況は普通に考えておかしい状態だと思われている方が多くいらっしゃります。厳しすぎるルールのせいで退会に向けて過酷な努力を重ねてきたすべての選手並びに関係者が納得する説明があるべきなのではないか。選手が悪い・関係者が悪いの話ではなくスキージャンプのルールが悪いと考えるのが妥当でしょう。

スキージャンプのスーツ規定違反についてのコメント

スキージャンプのスーツはユニフォームではなく、道具として取り扱われています。他競技で例を挙げると、水泳の水着や柔道着の同じです。それらは試合直前に検査が行われます。もし試合直前の検査で規格に合わない場合は交換となるそうです。しかし、スキージャンプではジャンプした後にスーツを測定するルールになっていて余りも不公平で行き過ぎたルールの運用だと思うと評論家の方がおっしゃっています。選手に対しての配慮が無さ過ぎるとのこと。選手の大会に向けて努力してきたことが無駄にならないようにルール改定の検討を求めています。

スキージャンプのスーツ規定違反についてのコメント

今回のニュースでかなりSNSやネット記事のコメントが荒れています。それだけ今回のスキージャンプのスーツ規定違反に注目が集まっています。スキージャンプ競技連盟はこの状況を見てルール改定するか否か検討がいそがれます。

高梨沙羅スーツ規定違反失格「審査員で測定方法が違っていた」

2月7日に行われたスキージャンプ混合団体戦で高梨沙羅選手を含め、4カ国の選手5名がスーツ規定違反による失格となった。ノルウェー代表の女子選手シリエ・オプセト選手が「審査員らはすべて異なる方法でスーツを測定していた。新しい手順だった」と振り返った。いつもと違う測定方法とはどんな方法なのか注目が集まっています。今回のスーツ規定違反による失格は女子だけで起こっている。しかも、優勝争いに関係ある強豪国の女子トップ選手5人だけが失格。前代未聞の事態に各国から疑問の声が上がっている。「これはもはやスポーツの精神に反する。完全クレイジー。我々に何の説明もなかった」と激怒している。

高梨沙羅(たかはしさら)選手が落ち込んでいる様子

何か情報が入り次第更新していきます。

つづく・・・

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