鈴木純一医師の大学は「東京慈恵会医科大学」ふじみ野市立てこもり事件

鈴木純一医師
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埼玉県ふじみ野市で立てこもり事件が発生。人質であった鈴木純一(すずきじゅんいち)さん44歳が死亡しました。犯人の渡辺宏(わたなべひろし)容疑者66歳は母親の介護について不満を持っていました。被害者である在宅クリニック医師の鈴木純一さん大学・家族・Facebookについて調査していきます。

目次

鈴木純一医師の大学「東京慈恵会医科大学」

ふじみ野市立てこもり事件で死亡した医師の鈴木純一さん44歳の出身大学や経歴について調査していきます。鈴木純一さんの経歴は以下になります。昨年のNHKの放送では、鈴木純一さんは内科専門と言っていました。

鈴木純一さんは、2003年に東京慈恵会医科大学を卒業し、呼吸器内科を専門としていた。

  • 東京慈恵会医科大学
  • 日本内科学会認定医
  • 日本呼吸器学会所属
  • 日本結核病学会所属
  • 日本肺癌学会所属

鈴木純一さんの顔画像です。とても優しい印象があります。患者さんからも絶大な人気があったようです。自分の体よりも患者の体を優先するそして汗だくになりながらの熱心な看病に心打たれてる患者さんが多くいます。また、救われた命も多いかと思われます。この画像ではかなり若い印象です。しかし、昨年2021年のNHKの放送ではかなり太った様子でした。顔もかなり疲れた表情をしていて逼迫しているのが伝わってきます。

鈴木純一(すずきじゅんいち)医師44歳顔画像

鈴木純一先生は誰からも信頼が厚いちょっとぽっちゃりな明るい先生でした。上から目線という事はなく、患者さんと同じ目線で接していた。介護疲れで仕事をやめようかなと愚痴をこぼした患者の家族に対して辞めない方がいいなどと親身に相談にものってくれるすばらしい先生です。患者が急変したときも最後まで患者と家族に寄り添って見届けてくれたようです。

鈴木純一(すずきじゅんいち)医師44歳顔画像NHK

渡辺宏容疑者はなぜ鈴木純一さんを人質に取り、自宅に立てこもりをしたのでしょうか。常に患者優先の鈴木純一さんがなぜ犠牲にならなければならかったのか本当に悲しい事件です。未だに警察の事情聴取で黙秘を貫いている渡辺宏容疑者。鈴木純一さんと渡辺宏容疑者の間にいったい何があったのか。

渡辺宏容疑者は母親のことになると感情の歯止めがきかず、たびたび医師やスタッフにくってかかる迷惑な人物でした。渡辺宏容疑者の母親が2年前まで10年以上通っていた病院の関係者がそう語ったようです。渡辺宏容疑者はかなりのマザコンだったのかもしれません。ある日、渡辺宏容疑者は母親に付き添って来院し、診察の待合室で「うちの母親を先に診ろ」と理不尽な要求をしてきたそうです。順番待ちをしている患者さんもいるので職員が要求を断ると大声で怒鳴り散らすことがたびたびあったようです。渡辺宏容疑者の母親は取り急ぎ診察してもらうような大きな持病などはありませんでした。数年前に母親の肺を検査した際、渡辺宏容疑者はステロイド系の薬を処方するように要求してきたそうです。それに対して医師は、「そこまでする必要はないから、ステロイドは使わない方が良い」と伝えました。渡辺宏容疑者はそのことに対しても納得がいかない様子で「専門医なのに何もわかっていない」と抗議文を提出していました。そのような問題などもあり、胃カメラを使う検査では担当者を変更するように迫ったこともあった。おそらく、今回の事件は鈴木純一さんの診断および処置に対してのクレームだと考えられます。そして、前日に母親が亡くなってしまったことが不満が爆発した最大の要因でしょう。不満が爆発し家に呼び出し猟銃を発砲しその不満を消し去ろと目論見たのでしょう。行き過ぎた母親への愛情が歪み、そしてやり場をなくしてしまったので鈴木純一さんに矛先を向けてしまった。

追記:鈴木純一さんはお正月もカップラーメンしか食べていないよと患者さんに伝えていたという。診療後にじゃあまたねと元気な声で交わしました。しかし、同日にふじみ野立てこもり事件が発生し、鈴木純一さんは亡くなってしまいました。鈴木純一さんの死因は、心破裂で即死。

引き続き調査鈴木純一さんについて調査していきます。

鈴木純一さんのクリニック「無意識に助けたい一心で活動していた」

「責任感ある優しい先生」立てこもり事件で人質となり死亡した医師の鈴木純一さん。在宅医療に携わり、多くの患者に頼られていました。東京パラリンピックの聖火リレーでは患者の依頼を受けて伴走も。

鈴木純一医師は、主に内科などが専門で約10前から在宅医療に取り組んでいました。2021年の感染拡大で患者が急増した際は、通常の在宅診療後、連日深夜まで患者の治療にあたっていたという。鈴木純一医師は、「医者だからじゃなくて無意識に人を助けたい。」という思いが強いと話していました。理屈では説明できないと最後に涙ながら語っていました。訪問診療を受けた女性は、鈴木純一医師はいつも汗だくになりながら患者の治療に専念していたそうです。自分の体よりも常に患者さんのことを思って行動しているのがすごく伝わると話していました。鈴木純一先生に助けられた人は多いのではないか。なぜこのような良い先生が殺されなければならないのかと憤りを感じていました。別の女性も何であんなに良い先生が被害に遭われたのか、ショックでたまらないと語っていました。またSNSでは、鈴木純一さんに、母親を看病してもらっていたという人物もいました。やっぱり鈴木純一先生だった。みなさん何かの間違いだとこれは現実ではないと耳や目を疑ったことでしょう

鈴木純一医師へのコメント
鈴木純一(すずきじゅんいち)さん44歳の顔画像

鈴木純一さんは、基本の仕事が終わると車へ乗り込み時間外の在宅看護をします。新型感染症の流行を受け患者が急増し365日休む暇もなく、次々に患者の自宅に訪問し看病を続けいていたようです。

先生の理念に共感し感銘を受けた人もいました。この方は医療関係の人だと思われます。鈴木純一先生はめちゃくちゃ良い先生と、患者だけではなく医療関係者まで言うほど鈴木純一さんはものすごく信頼されている人だという事がわかりました。

鈴木純一さんがいた在宅クリニックは3つありました。

  • 富士見在宅クリニック
  • ふじみ野在宅クリニック
  • 富士見在宅訪問看護

鈴木純一さんは、クリニックの会長も務め責任感がある先生でもあり聖火リレーの伴走も患者さんから頼まれ快く引き受けたました。鈴木さんは、富士見市・ふじみ野市・三芳町の2市1町の在宅患者のおよそ8割、約300人ほどを診ていたようです。急変する患者さんを目の当たりにすると、患者の家族の前で「これじゃ死んじゃうよ」と涙を流すほど感受性が豊かな先生。

ふじみ野市猟銃立てこもり事件概要

埼玉県ふじみ野市で起きた立てこもり事件の概要をまとめました。

  • 1月27日午後9時15分ごろ、埼玉県ふじみ野市で住宅に猟銃をもった男が医師を人質にとった立てこもり事件が発生しました
  • 近隣住民が110番通報した。消防によると男性理学療法士41歳が玄関先で倒れており、原と胸を撃たれて重傷であったが意識はあった。その後、県警東入間署に別の男性32歳が顔に催眠スプレーをかけられたと駆け込み搬送
  • 埼玉県県警は、民間の固定電話を通じて渡辺宏容疑者の説得をした。渡辺宏容疑者は会話には応じたが鈴木純一さんと電話うぃかわることには応じなかった。渡辺宏容疑者から要求はなく、立てこもった目的は不明
  • 1月28日午前8時ごろ、警察が突入し、犯人の男:渡辺宏(わたなべひろし)容疑者66歳を殺人未遂の疑いで緊急逮捕しました
  • 人質の男性医師は心肺停止で意識不明の重体で発見され間もなく死亡が確認されました
  • 死亡したのは、医師の鈴木純一(すずきじゅんいち)さん44歳です
  • 渡辺宏容疑者は、恒例の母親が死亡したことについて、弔問に訪れていた鈴木純一さんらと何等かのトラブルになり猟銃を撃って立てこもったとみられています。
  • 渡辺宏容疑者が持っていた猟銃は散弾銃だったことが新たに分かりました
  • 渡辺宏容疑者は、黙秘を続けている
  • 渡辺宏容疑者と同居していた母親92歳は、数年前から引っ越してきて人質であった鈴木純一さんが院長を務める在宅クリニックを利用していた。1月26日に渡辺宏容疑者の母親が死亡確認したという。
  • 1月27日に鈴木純一さんらは、渡辺宏容疑者に呼び出され医療関係者7人で自宅を訪れた
  • 地元の東入間医師会によると、昨年1月から今月24日にかけ、渡辺容疑者から母親の診療を巡って15回前後の電話相談していた。鈴木純一さんとの意見の食い違いなどがあり、母親の死などをめぐって不満が爆発した可能性がある

つづく・・・

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