小倉美咲ちゃんの当日の服装「似たような服が次々と」道志村女児行方不明事件

小倉美咲(おぐらみさき)の当日の服装や現場の調査
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道志村女児行方不明事件の小倉美咲ちゃんの当時の服装について調査していきます。また発見された衣類や骨についてもまとめていきます。

目次

小倉美咲ちゃんの当日の服装「黒のハイネックロンTにジーパン」

道志村女児行方不明事件が発生して約3年という月日が経ちました。山梨県道志村のキャンプ場で9月21日から行方不明になっている千葉県成田市の小学1年生の小倉美咲(おぐらみさき)ちゃん当時7歳。行方不明になってから当時の服装を小倉美咲さんの家族は写真を公開し捜査に乗り出しました。小倉美咲さんの当時の服装について改めて調査していきます。

小倉美咲さんの服装は下記画像です。小倉美咲ちゃんの身長は125cmくらいでやせ型です。行方不明になったときは黒の長袖シャツに水色のジーパン姿で緑色のスニーカーを履いていました。1枚目の画像では上にチェックの緑色のシャツを着ています。

小倉美咲(おぐらみさき)ちゃんの当時の服装

こちらが当時小倉美咲ちゃんが履いていたとされる運動靴です。完全な緑ではなくライムグリーンに近い色合いです。

小倉美咲(おぐらみさき)ちゃんの当時の服装(スニーカー瞬足)

緑色のチェックシャツの下には下記画像のような黒いインナーを着ており失踪事件が発生した当日はこの服装で行方不明になったようです。道志村のキャンプ場には母親や姉、友人家族ら27人で「椿荘オートキャンプ場」を訪れた。同日午後3時40分ごろ、テントを設営した広場から小川に遊びに行っていた子供たちを1人で追い掛け、その後行方不明となりました。最後に目撃したのは、広場から続く下り坂を下った先の丁字路を小川のある左に曲がる姿を母親らが見ていたが、その後の目撃情報はない。

小倉美咲(おぐらみさき)ちゃんの当時の服装上着を脱いだ行方不明になった当日の服装

小倉みさきちゃんが当時来ていた衣類の詳細を記録したものがありました。

小倉美咲(おぐらみさき)ちゃんの当日の服装詳細
  • 黒色のハイネックの長袖(ヒートテック)
  • 青系のジーパン
  • スニーカー(瞬足:エメラルドグリーン)

4月28日29日と立て続けに子供用の靴が発見され、小倉美咲ちゃんが当時履いていた靴に酷似しているという。29日には片方の靴下が見つかっており、小倉美咲ちゃんのものだとみられている。4月23日に発見された骨のDNA鑑定では小倉美咲ちゃんと特定にいたりませんでした。

5月4日午後6時すぎに新たに黒い服と骨のようなものが発見されたました。黒い服というのは小倉美咲ちゃんが当時来ていた黒色のハイネックの長袖ヒートテックです。捜査員によると見つかった衣類は「黒いハイネックタイプの服」で2019年当時、行方不明になった時の服と酷似しているようです。また、見つかった骨は「形から肩甲骨の可能性がある」という。行方不明になった当時似たような黒いハイネックタイプの服を着ていたことから小倉美咲ちゃんの服の可能性が高いです。発見されたのは土の中でした。埋められたのか埋まったのかは現在のところわかっておりません。

小倉美咲ちゃんが履いていたのは下記画像のようなエメラルドグリーンの瞬足のシューズです。小倉美咲ちゃんが当時履いていた靴の画像が少し荒いので確定とはいきませんがこのようなタイプの靴だと考えられる。

小倉美咲ちゃんが履いていたとされる瞬足のシューズ

追記:小倉美咲ちゃんの身長は当時125cmです。現在も生きているとなると135cmから145cmくらいだt考えられます。不明当時は25キロくらいで体重はおよそ35キロくらいにはなっていると思われます。肌は白く身体は遅みです。顔の特徴は口元見川にほくろがあるようです。小倉美咲ちゃんは自身のことを「みー」と呼ぶそうです。

小倉美咲ちゃんの顔画像

引き続き小倉美咲ちゃんの服装や最新の遺品が発見されたら随時更新していきます。

小倉美咲ちゃん霊視で犯人特定「愉快犯のしわざか」道志村女児行方不明事件

小倉みさきちゃんの発見された貴重品「発見された遺品は流された可能性が高い」

2019年に行方不明になった小倉美咲ちゃんの遺品らしきものが次々と発見されています。遺品が発見された場所について調査していきます。骨や衣類が発見されたところは、キャンプ場から約600メートル離れた位置です。距離ではさほど離れた距離ではありません。

道志村女児行方不明事件の遺品発見地図や経緯

小倉美咲ちゃんは当時、他の子供たちと合流するためにキャンプ場から西に位置する沢の方へと進んでいきました。キャンプ場が1つ目の赤丸。2つ目がキャンプ場を下ったカーブ、3つ目が沢の上にある橋です。4つ目が橋を渡ったあとのT字の分岐点、この分岐を左に進んでいきます。5つ目が骨などが見つかった場所へつづく一本道。

道志村女児行方不明事件の遺品発見地図や経緯、小倉美咲ちゃんの足取り

下記画像の沢で小倉美咲ちゃんは他の子供たちと遊ぶ予定でしたがここには姿を見せなかったという。

道志村キャンプ場
3つ目の赤丸

一本道をしばらく進むとキャンプ場の裏が見える位置になるという。小倉美咲ちゃんは反対側から見えたキャンプ場を見てはしゃいでいたのかもしれません。そして、母親たちを驚かそうとしてさらに奥の方へ進んでいったのかもしれませんね。小倉美咲ちゃんは当時7歳で小学1年生です。好奇心旺盛、当時は他の子供たちと沢で遊ぶ予定でしたが、なんとなく繋がっている道を進みたまたまキャンプ場の裏に出てそして母親たちを驚かそうと思い深く道を進みすぎたのかもしれません。

道志村キャンプ場周辺

冒頭でもキャンプ場から600メートルの位置で骨などが発見されました。しかし、発見された骨などは上流から下流に向かって発見されており、雨や風(台風)などが運んできた可能性がある。キャンプ場から高さ200メートルから300メートル上で発見されている点もある。

なんとなく急こう配なのがわかると思います。画像右上には川のようなものが流れています。

道志村キャンプ場周辺の山の勾配

キャンプ場から骨などが発見された高さを下記画像でご覧ください。点線が山の斜面になっています。上に行けば行くほど高くなっています。

道志村キャンプ場周辺の山の勾配

小倉美咲ちゃんの捜索に参加した当時の人は、遺品が出てきた場所を考えると200メートルから300メートル上らないと靴が発見された場所で発見されないと言っていた。そして沢の源流部に位置するところです。2019年の現場周辺は台風被害が多く当時の状態とは違う状態だったのかもしれません。

いかが小倉美咲ちゃんのキャンプ場についた後の足取りです。

小倉美咲ちゃんの行動経緯

小倉美咲ちゃんは自力で山を登って行ったのかもしれせんね。

道志村キャンプ場女児不明の真相「行方不明ではなく遭難か」

道志村女児行方不明事件は事故?事件?「発見されたものが美咲ちゃんなら事故」

2019年に発生した道志村女児行方不明事件で過去にいろいろな噂が飛び交っています。何者かによって連れ去れたや小倉美咲ちゃんの父親や母親が犯人ではないかなど様々です。おまけに占い師まで出てくるほど小倉美咲ちゃんの行方不明事件ではいろんな噂が絶えず流れてきます。今回は、道志村女児行方不明事件が事故なのか事件なのかを調査していきます。

まず皆さんが疑問に思っていることは、2019年に行方不明になってなぜ2022年に入って急にいろいろと発見されたのかという点だと思います。まず、春先や台風・大雨の後には白骨化した遺体が発見されることが多いと専門家の方が言っていました。春先になると雪が溶け水になり雪に埋もれていた物が出てくる。また台風や大雨では土や枯葉に埋まっていたものが表に出てくるなど様々です。そして、隠れていた物が雨風に流されるなどの事が実際に他の事件などでもあるそうです。ニュースで報道されていない今でも警察から白骨化した遺体を調査していくれと依頼されることが多々あるそうです。今回の事件では沢近くに遺体があり土や枯葉に埋もれていたところ、台風などの影響で沢上流から流れてきた可能性があるようです。

また、自然災害以外にも動物が運ぶケースもあるようです。道志村の現場周辺では熊やイノシシと言った動物の目撃情報がああり付近に生息していると思われます。クマやイノシシは冬は冬眠し春先になると活発に活動し遺体などを運ぶ可能性があるようです。また、専門家によると過去の事件でカラスが運んできたこともあったようでクマやイノシシに関わらず様々な動物たちが運んでいると可能性もある。

上記2点、自然災害や動物といった環境側面が原因で相次ぎ発見された可能性が高いです。しかし、DNA鑑定では発見された骨は小倉美咲ちゃんのものかはわからないという。

4月23日から子供のものとみられる骨や運動靴・靴下などが発見されあ身元特定が加速すると思われていました。しかし、人の骨からはDNAが検出されませんでした。

山梨県警は、発見された骨からはDNAの核の部分が見つからないとし鑑定方法を変更して調査するという。それは細胞の中にあるミトコンドリアというもの取り出してそこに含まれるDNAを調べるといもの。

ミトコンドリアDNA鑑定は、核DNA鑑定より制度は劣り個人の特定はできません。しかし、母親から遺伝するDNAがあり母親が分かる可能性があります。また、ミトコンドリアは死亡後も比較的長期間残るので母親との血縁関係などが判明する可能性もあるそうです。総合的に見て小倉美咲ちゃんのものかが判定できます。

5月に入り新たに人の骨とみられる肩甲骨のようなものと黒色のハイネック服が発見されました。この骨の保存状態がよければDNA鑑定ですぐに身元特定につながる可能性がある。山梨県警は今後、いかいに保存状態の良い骨を見つけ出せるいかが操作の進展につながると考えられる。

道志村女児行方不明事件は専門家の見解からすると事件性は極めて低いということです。

事件ではない理由は、急勾配の斜面であり遺体を運び遺棄する場所ではないという点。小倉美咲ちゃんの体重は約25キロとされています。25キロのものを抱えて急勾配の斜面を登るのはキツイと思われます。一般の人では厳しいのではないでしょうか。おそらく小倉美咲ちゃんは自力で登って行った可能性があります。そして、登ったはいいが降りられなくなるという皆様の知人などでもいると思いますがそういった事象に陥ったのではないかと考えられます。登ることができても降りられないという人結構いらっしゃりますよね。小倉美咲ちゃんもあまりにも急勾配の斜面が怖くて降りられなくなったのかもしれません。そして喉が渇き水を求めて沢にたどり着いたと思われます。そして月日が経ち雨風で体温が奪われ息絶えたのかもしれません。そして台風や動物などに運ばれ上流や下流で次々と遺品が見つかったことだと推測されます。

ネット上ではクマが犯人ではないかと推測されています。人間を襲うという観点から行くとクマが一番理想的ではないでしょうか。クマ草食系ですので人間を食べることは珍しいですが、クマが運んだという可能性があります。

皆様は事件だと思いますかそれとも事故だと思いますか意見をお聞かせください。

つづく・・・

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