松原拓海の彼女について徹底調査「おりとくんにとっては2人のDQN」摂津市熱湯事件

松原拓海容疑の彼女
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摂津市で起きた松原拓海容疑者によって当時3歳の新村桜利斗(にいむらおりと)くんが熱湯を長時間浴びせられ殺害事件。松原たくみ容疑者の彼女(母親)はどういった人物だったのか徹底調査しました。また、児童相談所や行政の対応などについても調査。

目次

松原拓海容疑者の彼女(母親)について

複数回に及びおりとくんに虐待行為をしていた松原拓海容疑者。その彼女はどうして松原拓海容疑者と交際をやめる(別れる)という判断が出来なかったのか?疑問に思う人たちが多数見られました。そこで松原拓海容疑者の彼女について記事にしていこうと思います。これからお伝えすることは、私の解釈による考察も入っています。すべてが事実ではありませんのでご了承下さい。何かコメントがありましたらドシドシ送っていただけると幸いです。皆様の意見が今後の日本の未来を変えていくきっかけになるかもしれません。

虐待行為をしていたのは、母親が最初だったという新事実が浮上してきました。これまで報道されていたのは松原拓海が虐待行為を長期に渡りしていたとうことばかりでしたが本日、週刊文春の記事に母親が以前から虐待行為をしていたと記事にしています。この事実について深堀していきます。

松原拓海容疑の彼女(おりとくんの母親)は平成30年:2018年10月に大阪府和泉南市から摂津市のマンションに引っ越してきました。当時0歳の新村桜利斗(にいむらおりと)くんを抱えていたそうです。旦那がいない彼女(母親)は他に頼る人がいない状態(状況)だったので、摂津市と吹田子ども家庭センターで月に1、2回のペースで彼女(母親)と面会していた時期がありました。2018年にはまだ虐待のについては報告は上がっていません。しかし2020年1月と4月2回に渡り、桜利斗(にいむらおりと)くん通う保育園から顔にこぶがあるなどと摂津市の市役所に連絡していたそうです。

この頃から、新村桜利斗(にいむらおりと)くんへの虐待行為が始まりました。

2019年1月から2021年8月31日まで約2年7か月におよぶ虐待生活。松原拓海容疑は無職です。24時間家にいた可能性は十分にあります。そして、彼女(母親)が生活費を稼ぎに出ていたのではないでしょうか。

2020年10月からの松原拓海容疑との地獄の虐待生活。

特に2020年10月からの生活が桜利斗(にいむらおりと)くんとって毎日が拷問(地獄)だったことに間違いありません。度が過ぎる松原拓海容疑の虐待行為によって彼女(母親)の虐待行為が何も感じなくなっていたのでないでしょうか?そして徐々にエスカレートしていく虐待を彼女(母親)みて、ふと我に返ったのではないでしょうか?かつての自分は桜利斗(おりと)くんにこんなひどいことをしていたのかと。第三者目線で考えこれ以上、桜利斗(おりと)くんに虐待をしたら死んでしまうと思って自ら児童相談所に助けを呼んだのでしょう。

想像するだけで目をつぶってしまいます。(殴る・蹴るの暴行情景が頭によぎる)

桜利斗(にいむらおりと)くん はどんな気持ちだったのでしょう?

母親からも母親の交際相手からも殴る蹴るの暴行

こちらはTBS系情報番組「ひるおび!」に生出演されていた中川翔子さんのコメントです。

松原拓海容疑の彼女(母親)はなぜ別れようとしなかったのか?という疑問があります。冷静に考えたら松原拓海容疑との交際をやめれば桜利斗(にいむらおりと)くんへの虐待行為はなくなったのではないか。死なずに済んだのではないでしょうか。松原拓海容疑に何か弱みを握られて脅されていた可能性も十分あるとは思います。桜利斗(にいむらおりと)くんの母親の知人とはそういった話はしなかったのですかね。

夜の10時にベランダに3歳のこども出す家庭がありますか?泣き叫ぶ声で近所迷惑ということもかんがられない人達なんですかね?常識を知らないこの2人のDQNは義務教育からやり直すべきです。

松原拓海容疑の彼女(母親)は、普段から桜利斗(おりと)くん対して言葉が荒っぽい様子だったそうです。

桜利斗(おりと)というキラキラネームはどうやってつけたのかな?キラキラネームを付ける親の心理を考えました。

キラキラネームをつける人は、子どもに対して過大な期待・自己満足・差別化を図りたいという意思の現われなんです。また、親のエゴと語呂の響きでキラキラネームを付ける人がいるというのも理由にあります。

このことから松原拓海容疑者の彼女(おりとくんの母親)は、我が子に期待して自分の自己満のためにそして周りとの差別化(唯一無二の存在)になるよう桜利斗(おりと)と名付けたのでしょう。おりとくんの母親は自己中心的な性格があるのだと感じました。

また、松原拓海容疑者みたいなダメ男を好きになってしまうのは、恋愛のタイプはかなり相手に尽くしてしまうタイプだと考えられます。松原拓海容疑者は無職ということもあり、私がいないとこの人はダメになってしまう助けてあげないと思ってしまっているのではないでしょうか。またダメ男にかがって自分だけに優しいしくしてくれる人(彼女に特に優しい)が多く、その愛情に騙されてしまうのだとか。

松原拓海容疑の彼女(母親)の情報をまとめると

  • 松原拓海容疑者と交際前から桜利斗(おりと)くんに虐待行為をしていた
  • 普段から桜利斗(おりと)くんに対して言葉使いが荒い
  • 一般常識が欠けている
  • 子どもよりも恋人重視松原拓海容疑者LOVE
  • 精神異常者

9月29日追記:16時12分の文春オンラインの報道でおりとちゃんの母親は松原拓海容疑者とのこどもがほしいと知人に語っていたことが判明しました。こちらの件について詳しく調査・議論をしましょう。

新村桜利斗(おりと)ちゃんは9月4日に摂津市内の火葬場で火葬されました。そのあとに松原拓海容疑者と桜利斗(おりと)ちゃんの母親は現場マンションで同居生活を再開させました。桜利斗(おりと)ちゃんの遺骨に手を合わせるために殺害現場のマンションに訪れた桜利斗(おりと)ちゃんの母は知人に、『正直こんなこと言ったらオリちゃんにかなり良くないと思うけど…もし、松原拓海容疑者が刑務所に入ってしまったら私独りぼっちになってしまうの。だから正直、たっくんの子どもが欲しいと思う。お腹におるだけでも生きる気力になるかなと。一人になったら一番はこどもがほしいと思っちゃう。今もしこどもが生まれたら生きようと思えるし、絶対にこの子は守ろうと思える』と語りました。これはもう精神異常者だと私は思います。なぜ虐待行為した松原拓海容疑者の子どもが欲しいと言う発想にいたのか常人には理解できません。絶対に次の子は守るということを言っていますが絶対に無理です。なぜなら桜利斗(おりと)ちゃんの母親は摂津市からネグレクト認定されているからです。ネグレクトとは簡単に言うと育児放棄です。そのうような判断をされている人が子ども生んでしまったら桜利斗(おりと)ちゃんの二の前になる可能性が高いです。こどもを生むなんて言語道断です。また、リビングのカーペットには桜利斗(おりと)ちゃん皮膚や髪の毛がはがれて落ちたものが一部残っていたらしいです。なぜそのままの状態で生活できるのか?松原拓海容疑者と桜利斗(おりと)ちゃんの母親も精神の異常があるのではないでしょうか。出ないとこのような熱湯をかけることや虐待の事実を知りながら隠ぺいするなどということはしないと思います。

ネット上のコメントも炎上していました。桜利斗(おりと)ちゃんの母親は1人で生きていく能力がまったく備わっていないし精神異常だと。子どもをこれ以上(桜利斗(おりと)ちゃんのような)犠牲者を出すのはもうやめてくれと言っています。桜利斗(おりと)ちゃんは残酷な死にかたをしたはずなのになぜそのうようなことが言えるのか…聞いて呆れます。あなたの欲求を満たすために子ども(桜利斗(おりと)ちゃん)は生まれてきたんじゃない。本気で2度とこどもを生むなという厳しいコメントもありました。それはそうですよね。我が子が虐待されているとわかっているのにおりとちゃんと松原拓海容疑者を2人にして出かけてしまう母親なんですもの。言われて当然だと思います。

新村桜利斗(おりと)ちゃんの母親に対するネット上のコメント

追記:おりとちゃんの母親はおりとちゃんの葬式の最中も松原拓海容疑者と恋人つなぎをしていた様子です。なぜ実の息子を殺されてもなおそういった行為ができるのか不思議でたまりません。

松原拓海のインスタを調査「親ガチャ失敗!」摂津市熱湯殺害事件

摂津市のDV・虐待相談課について

今回の摂津市の児童相談所や行政の体制・対応は適切であったのかという意見が多数ありました。そこで本当に正しい判断だったのかという調査と児童相談所の見解を一緒にみて考えていきましょう。

児童相談所に連絡いしたのが、2020年1月と2021年4月と2021年6月の計4回にわたって、保育園や松原拓海容疑の彼女(母親)や彼女(母親)の知人が相談しています。

職員が何回か自宅に出向き、松原拓海容疑と話し合いをして暴力は振るわないでくださいと忠告をしたそうです。松原拓海容疑はわかりましたと一言だけ言いました。こんな短い話あいで児童相談所は面談したと言えるのでしょうか?言葉でウソなど簡単に言えます。その場しのぎの言葉と思わなかったのでしょうか?わたしはそこの点が気になりました。コントじゃないんだから・・・

児童相談所は松原拓海容疑の彼女の知人からの通報などを受け対応の協議をしたと言っています。しかし、警察に一切連絡を入れていない情報共有していないことが判明しました。これだけいろんな人達から相談が寄せられているにもかかわらず警察にも言わない・対応もしない児童相談所は適切な対応と言えるのでしょうか?市や児童相談所は今回の事件に対する対応は適正であった問題はないとしています。国民のみなさんは納得できますか?なんのための児童相談所なんですか?と問いたいです。ただ悩みを打ち明けに来たわけではありません。虐待の問題を解決してほしいから相談に来ているのです。そういった背景を理解できていない市や児童相談所にはあきれてものも言えません。

絶対に手を出さない。所詮口だけの男です守るわけありません。前科がいくつもある松原拓海容疑者の言葉に本当のことなんてあるのかな。長期に渡って幾度となく虐待を繰り返す人は絶対に次も虐待します。絶対にです。

口癖になるほどおりとくんは松原拓海容疑者のことを嫌っていたのでしょう。それも当たり前の話です。遊びで熱湯をかける行為を8月31日の1回だけではなく数回同じことをしていたと供述しています。熱がるおりとちゃんが喜んでいるように見えたのですかね?とんだキチガイやろうです。松原拓海容疑者は絶対に許してはなりません。

元児童相談所に勤務していた、山脇由貴子さんはこのようにコメントしていました。

4回も通報がありおりとくんを保護しなかったというのはあり得ないと。その中でも保育所からの通報はとても重要視しなければならない案件だそうです。摂津市の職員はこの重要視しなければならないことを重要視せず完全スルー。まるで全てが1回目の虐待だと思うような対応だそうです。この対応に山脇由貴子さんは唖然としたとおっしゃていました。

しかし、摂津市の職員は報道人の取材に対して、今回の事件の対応は適切な対応であったという回答でした。そして、まったく緊急性がないと。おかしいと思いませんか?元児童相談所職員の方が、保育所からの連絡はもっとも重要視しなければならず保護しなければならない可能性が非常に高いということ。これを摂津市の職員は正しい判断・対応だった。緊急性はまったくなく警察に連絡する必要もない。そして、そのずさんな対応が仇となって摂津市熱湯殺害事件が発生しました。幼い命当時3歳だった新村桜利斗(おりと)くんが熱湯によって惨殺されました。

この対応というのはただたんに、暴力していませんか?暴力はダメですという口頭で簡単に注意した程度。松原拓海容疑者はその場しのぎの返事をして回避。こんな電話アポみたいな質問と注意喚起なんて対応をしたとは言いません。適切な対応ができていれば新村桜利斗(おりと)くんはあんなひどい死に方していません。熱湯をかけられたのは1度だけではありません。2度3度と松原拓海容疑者の遊びに付き合わされていました。想像できますか?想像しただけでゾッとして鳥肌が立ちます。 桜利斗(おりと)くんの悲痛な叫びは児童相談所職員には一切届きませんでした。

あらたな事実が判明。2021年6月に桜利斗(おりと)くんの母親の知人からこのままだと死んでしまうと通報があった後、摂津市の職員は一度も対応していませでした。松原拓海容疑者本人に確認を一切していないことがわかりました。

なぜ対応・確認をしなかったのかという質問に対して橋本英樹さんはこういいました。

桜利斗(おりと)くんは6月の通報のあともしっかりと保育所等に日々通われていたから。桜利斗(おりと)くんの母親から大丈夫と説明を受けていたからと回答していました。私はこう思いました。本当の実態を確認もしないで人からの発言を鵜呑みにしてどうするんだと。過去に何回も虐待行為が行われているのは知っているだろう。松原拓海容疑者に注意して暴力は絶対にしませんと言ってすぐ虐待している事実がありながら、この確認の適当さ。ふざけています。緊急性がない?ふざけんじゃねぇ。緊急性しかない。

結論:今までの摂津市の対応はずさんで適切ではない。業務改善しなけらばならないと思う。

追記:2021年4月から児童相談所と警察が連携強化のために「全件共有」システムと言うものがつくられた。しかし、市役所などのとこからの相談は児童相談所が受理していないものとみなし警察に虐待の情報が共有されないということがわかりました。まったく名前の通りの全件共有といものとはちがうシステムだった。大阪府の吉村知事は、早急に会議を開きこのシステムの在り方が正しいのかという議論を専門家5人で話し合ってもらうとおっしゃっていました。今後の大阪府の対応で全国の児童相談所や市村町役場とのさらなる連携強化に期待している。桜利斗(おりと)くんの死を絶対に無駄にはしないでいただきたい。

摂津市熱湯殺人事件概要

↓詳しい事件概要はこちらの記事にあります。↓まだ見ていない方は、是非ごらんください。

松原拓海のインスタを調査「親ガチャ失敗!」摂津市熱湯殺害事件

新村桜利斗(にいむらおりと)くん

簡易的な事件概要時系列画像

  • 2020年1月、保育園から「たんこぶがある」虐待の疑いがあると摂津市に通報。摂津市は、母親と桜利斗(おりと)くんと面会。児童福祉法の要保護児童対策地域協議会の定例会で児童相談所に報告。
  • 2020年10月、マッチングアプリで松原拓海容疑者と知り合い交際に発展。軽い虐待生活が始まった。
  • 2021年4月、大阪府府内全域の児童相談所が受理した全ての虐待情報を警察に伝える「全件共有」のシステムが導入。しかし、摂津市役所から経由して児童相談所に情報が入ったので、児童相談所は受理扱いではないとして事件前に警察に情報を共有しなかった。警察が関与しない会議で新村家の虐待案件を緊急性は低いと判断した。
  • 2021年4月、保育園から2度目の虐待がある可能性があると摂津市に通報。摂津市の職員は口頭で注意。
  • 2021年5月、松原拓海容疑者と同棲をスタートさせる。地獄の始まり。
  • 2021年6月2日、母親の知人が摂津市に通報。その後、摂津市職員は何もアクションを起こさなかった。この間にも熱湯をかける遊びをしている可能性があった。
  • 2021年8月31日、摂津市熱湯殺人事件発生。松原拓海容疑者が知人や母親に相談後自ら通報。相談している間に数時間が経過。この数時間の放置が今回の死に関係している。
  • 2021年9月上旬、警察の取り調べが開始。熱湯をかける遊びをしていたと供述。
  • 2021年9月22日、松原拓海容疑者を殺人の罪で逮捕。
  • 2021年9月24日、摂津署から大阪地検に輸送
摂津市熱湯殺人事件概要

つづく・・・

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