漫画BANK完全閉鎖!集英社が本気でつぶしに来た!「マンガ海賊版狩りに俺はなる!!」

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「漫画BANK」が完全に閉鎖されました。集英社がGoogleやハリケーンエレクトリックに情報開示請求申請!海賊版サイト「漫画バンク」が閉鎖され無料で読めるサイトを探すユーザーが多数。漫画バンクに代わる無料漫画サイトを調査しました。

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漫画バンク完全閉鎖へ!集英社が本気で潰した!「マンガ海賊版狩りに俺はなる!!」

「漫画BANK」が完全に閉鎖されました。集英社がGoogleやハリケーンエレクトリックに情報開示請求申請!海賊版サイト「漫画バンク」が閉鎖され無料で読めるサイトを探すユーザーが多数。漫画バンクに代わる無料漫画サイトを調査しました。

無料で読める漫画サイトでお馴染みの漫画バンクでしたが、11月4日午後16時頃に完全閉鎖しました。これらの経緯を簡単に説明していきます。

11月1日のアンディ・マクスウェルによると、日本の東京都を拠点とする漫画出版社の集英社が、著作権侵害の疑いを特定するために、Googleとハリケーンエレクトリックに情報を開示するよう支援を求めてアメリカの裁判所に申請を提出しました。

この事件に発展する発端は、無料でマンガ読めるでお馴染みの「漫画バンク」というサイトです。漫画バンクは月間約8000万回のアクセスがある超人気のマンガサイトになります。大規模なマンガのプラットフォームであるサイトです。この漫画バンクはには、日本以外にも世界的に人気があり熱狂的な視聴者がいます。マンガやアニメのコンテンツに対する需要が急増するなかお金を支払わない方が世界に多くいらっしゃります。

これにより、集英社並びに、門若・講談社・小学館などの企業は、サイト運営者と海賊版コンテンツの消費者に同様な抑制メッセージを伝えることを望んでおり、著作権侵害に該当するということで法的措置を取り、サイトを閉鎖に追い込むことに発展しました。

通常の訴訟は訴えの申請が通った後に公開されますが、アメリカの集英社が提出したものをそれ以前に公表されました。集英社は完全に海賊版のサイトおよび「漫画バンク」を潰しにきたということです。

集英社が漫画バンクに情報開示請求

Googleで検索したところまだネット上で検索の一番上に来ていますが、サイトURLをクリックすると、下記の「漫画BANK」サイト閉鎖のお知らせというメッセージが出てきます。漫画バンクは完全に閉鎖されていました。

漫画bankの検索結果
マンガBANK終了のお知らせ

日本で44位の月刊8100万回の大人気無料漫画サイト「漫画BANK」が完全に閉鎖されました。悲しいファンはどこのサイトに流れていくのやら…

漫画bank完全閉鎖に【love hug】にユーザーが流れている!

海賊版のマンガサイトは他にもあり、漫画bankユーザーは別のサイトに流れていることがわかりました。検索ボリュームが急増しているサイトは、【love hug】というサイトです。こちらのサイトも無料でマンガを読めるサイトとなっています。

しかし、こちらのサイトは閉鎖や復活を繰り返しており、違法とわかっているので運営側は定期的に更新して対策しているようです。下記の画像に書いているように、【love hug】は典型的な海外系違法漫画サイトと紹介されています。また、大量の詐欺やアダルト・ウイルス広告のオンパレードでユーザーに大変危険なサイトになっているようです。もし見られる方は、自己責任でお願いします。

他の違法漫画サイトも消されるのは時間の問題でしょう。

漫画BANK閉鎖よるユーザーの反応「漫画バンクの代わりを教え金銭を請求する輩が急増」

世界的に大人気だった漫画BANKですがその閉鎖に伴い、別の無料違法サイトを紹介する代わりに金銭を要求する人が急増しているようです。しかし、漫画を無料で読みたいユーザーが多くいるのが現状で、教えてくださいというユーザーがかなりいることがわかりました。需要があるのでこの金銭のやり取りも成立してしまうのでしょう。

【漫画ロウ】とうサイトがあるようです。漫画バンクユーザーは一度見てみてはいかがでしょうか。完全に自己責任でお願いしますね。

漫画BANKが閉鎖されましたが、また時間が経つと新たに無料で読める漫画サイトが作成されるのはもう目に見えています。

つづく…

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