久保田徹さんの経歴や作品「自由を奪われた人のリアルを追う」

久保田徹(くぼたとおる)さんの経歴や作品
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ミャンマーでフラッシュモブを撮影中にドキュメンタリー映像作家の久保田徹(くぼたとおる)さん26歳が拘束されました。久保田とおるさんの経歴や作品ついて調査していきます。

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久保田徹の経歴「最優秀ドキュメンタリー受賞やボランティア参加も」

ミャンマーでフラッシュモブを撮影中にドキュメンタリー映像作家の久保田徹(くぼたとおる)さん26歳が拘束されました。久保田とおるさんの経歴や作品ついて調査していきます。

ミャンマーで拘束された久保田徹(くぼたとおる)さんの顔画像

久保田徹さんは1996年に神奈川県で生まれました。慶応大学法学部に進学し2014年から「ロヒンギャ難民」の取材を開始しました。これがきっかけでドキュメンタリー映像を制作し始めたという。2019年からはロンドンの大学院でドキュメンタリーを学んでいた(後に中退)。しかし2020年3月、コロナ禍の影響に伴って帰国した久保田は活動の場を日本へ戻すことを決意する。以降国内外でディレクターやカメラを担当していまにいたります。久保田徹さんが監督する作品は、札幌国際短編映画祭ほか、国内外の映画祭にて出展多数しています。

ミャンマーで拘束された久保田徹(くぼたとおる)さんの経歴

2019年にはEmpathy Trip(2019)に最優秀ドキュメンタリー賞を受賞

2020年には熊本の豪雨災害ボランティアに参加していました。久保田徹さんは、平和に暮らしてる人の裏には苦労しながら暮らしているということを日本中・世界中に伝えたいのだと考えられます。私たちが知らない間にも戦争やデモ・災害などが世界各国で起こっている。この状況を伝えるためにも久保田徹さんのような人が必要である。

ミャンマーで拘束された久保田徹(くぼたとおる)さんの経歴
  • 7月13日、成田空港からヤンゴンへ
  • 7月14日、ミャンマーのヤンゴンに到着。撮影開始
  • 7月21日、ミャンマー国軍が久保田の宿泊する部屋にやってき身体検査
  • 7月28日、日本帰国を8月5日に延期する
  • 7月29日、別件の仕事で久保田さんと連絡を取る
  • 7月30日、現地での撮影内容が制作仲間(米本)に伝わる。
  • 7月31日、報道で拘束のニュース流れる。

久保田徹さんの最新情報が入り次第追記していきます。

久保田徹の作品「平和な世の中の裏側リアルを伝える」

ドキュメンタリー映画作家の久保田徹さんがミャンマーに拘束されました。各国で起きている問題についてドキュメンタリーを撮ってきました。久保田徹さんの作品について調査してきます。

久保田徹さんは新型感染症で延期されていた「アジア国際青少年映画祭(AIYFF)」の授賞式に参加。Empathy Trip(2019)に最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しています。Empathy Tripは、2018年にミャンマーの仏教徒の活動家たちがロヒンギャの難民キャンプを訪れ、国内に現状を伝えるために奮闘する姿を写した短編です。映画祭では日中韓3カ国による審査が行われるます。久保田徹さんは「まっすぐと映像を見て評価していただけて嬉しい」とコメントしています。

ミャンマーで拘束された久保田徹(くぼたとおる)さんの経歴
ミャンマーで拘束された久保田徹(くぼたとおる)さんの経歴

半年間撮り続けた東京の物語。コロナ禍をさまよう人々の小さな声リトルネオが聞こえてきた。実際に起きている東京のリアルについて追った作品となっています。みなさんが知らないところには貧困な人がいっぱいいます。そういった困っている人達にスポットを当てた作品です。

久保田徹さんが手掛けた作品を見ると、自分が知らない世界がまだまだあるんだなと思い知らされます。自分よりひどい状態に陥っている人がたくさんいることがわかります。平和な日本でも深刻な問題はたくさんある。

久保田徹さんがミャンマーで拘束「解放を求める声が殺到」

7月30日午前3時半(日本時間6時)ごろ、ミャンマーの最大都市ヤンゴンで国軍に対する抗議デモに参加していたフリーランスでドキュメンタリー制作:久保田徹(クボタトオル)さんが治安当局に拘束されました。久保田徹さんを早期釈放を求める声が殺到しています。

久保田徹さんは、ドキュメンタリー映画作家をしていて、国内外で幅広く取材し、NHKで放送された番組の制作にも参加しています。ミャンマーには以前にも行っており経験はありました。久保田徹さんみたいな取材者がいることで安全な日本にいながら紛争地域の状況を私たちは知ることができます。もちろん久保田徹さん本人も危険であることは十分承知の上で行動しています。非難されるべきはミャンマー当局です。国民を弾圧するミャンマー当局を取材し、その現状を久保田徹さんが伝えるべく即時釈放されるべきである。抗議の声をミャンマー政府へ・解放交渉を外務省に届けたい。という声がありました。

今回ミャンマー政府に拘束された久保田徹さんは、食品ロスのドキュメンタリー映画「もったいないキッチン」で撮影を担当していたそうです。埼玉県川口市にはクルド人が数千人住んでいますが、久保田徹さんはクルド人のドキュメンタリー撮影にも関わっていました。久保田徹さんが手掛けるものは、社会的に弱い立場にある人に向けられたものであり、今回のミャンマー入りの目的も政府から団アb津を受ける国民を救うためだった。ドキュミームは公式SNSで「彼は社会の辺境に生きる人々、自由を奪われた人々の声を優れたドキュメンタリーにして国内外で高く評価されてきました」とコメントを発表しています。7月31日15時~17時に外務省前で久保田徹さんの解放を求める緊急デモがあるようです。力を貸していただける方はぜひよろしくお願いいたします。

2021年4月にはヤンゴン在住の日本人ジャーナリスト、北角裕樹さんが「虚偽ニュース」を拡散したとして逮捕・訴追されている。北角さんは2021年5月、日本側の働きかけを受けて解放され、日本に帰国しています。国民が声をあげれば釈放される時間が早まったりすることでしょう。皆様の声を届けましょう。

久保田徹さんの釈放を願います。

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