河本千奈ちゃんの葬儀や遺体「家族と最後の別れずっと忘れないよ」

河本千奈ちゃんの葬儀や遺体
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静岡県牧之原市の川崎幼稚園バス置き去り事件から4日。河本千奈(かわもとちな)ちゃん3歳と家族・両親(父・母)が最後の別れをした。河本ちなちゃんの葬式や遺体について調査していきます。

目次

河本千奈ちゃんの葬儀「ずっと忘れないよ」

静岡県牧之原市の川崎幼稚園バス置き去り事件から4日が経ちました。河本千奈ちゃんと最後別れをした家族(父親・母親)。

9月9日夕方、牧之原市内の火葬場には1台のマイクバスが止まっていた。あと10日で4歳の誕生日を迎えるはずだった河本千奈ちゃん3歳。

河本千奈(かわもとちな)ちゃん3歳の葬儀の場所

河本千奈ちゃんの葬儀はおそらく吉田町牧之原市広域施設組合謝恩閣というところで行われました。柱や傘立て照明の位置が一致しています。遺体ここに運ばれ火葬されたのでしょう。暑かっただろうな、苦しかっただろうなと思う。最後まで一生懸命、助けが来るのを待っていたと思うと火葬するのも心苦しい。

河本千奈(かわもとちな)ちゃん3歳の葬儀の場所

川崎幼稚園のバスが駐車されていた場所には、花やお菓子を備えに来る人が多くみられた。供えられた飲み物大半がお茶やスポーツ飲料であった。これはバスの灼熱地獄から消費される塩分や汗を考えてのことだろうか。献花台には河本千奈ちゃんに向けられたメッセージがあった。「仲良くしてくれてありがとう。ずっと忘れないよ」。ちなちゃんの友達だろうか。

9月5日の朝にバスが駐車されたあと、河本千奈ちゃんは約5時間にわたって車内に置き去りにされた。車の中から千奈ちゃんの空の水筒や、脱いだ衣服が見つかっており、暑さから逃れようとしていたとみられている。必死に助けを求めていたに違いない。しかし、バスの窓はペイントされ外からは中の様子はわからない。

河本千奈ちゃんの遺体が発見された川崎幼稚園バスの駐車場
河本千奈ちゃんの遺体が発見された川崎幼稚園バスの駐車場

河本千奈ちゃんの母親は妊娠していた。つまり千奈ちゃんはお姉ちゃんになっていたのだ。兄弟が生まれるというめでたい日も迎えられない。そして兄弟もお姉ちゃんに会えないという悲しい現実。

このような悲惨な事故を二度と起こしてはならない。河本千奈ちゃんの葬儀に増田立義園長と杉本智子副園長は出席するだろうか。いやできないであろう。あれだけネットやニュースで叩かれれば無理もない。仮に出席したとしても父親・母親や家族に白い目で見られるに違いない。

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河本千奈ちゃんの遺体「暑さを逃れようと上半身裸になったが体温は40度あった」

河本千奈ちゃんの遺体がバスで発見されたとき、体温が約40℃まで上昇していたことがわかりました。死因は重度の熱中症ということです。静岡県牧之原市の気温は当時30.5℃ありました。車内のバスの温度は約50度ほどになっていたと考えられています。夏の日差しが日中照らし続けていたようです。子どもは大人と違い体の水分量が少ないです。なので体温の上昇は大人に比べてかなり早いでしょう。水を沸騰させるのに水の量が少ないと沸騰する時間が早いのと同じ原理です。

河本千奈(かわもとちな)ちゃんの遺体の状態

河本千奈ちゃんの父親は、千奈ちゃんに「バスに乗っている中で家が一番近いからバスを降りるのは最後に降りなさい」と教育していたという。ちなちゃんはこの言いつけを守っていた可能性があります。こどもは大抵親の言う事を聞くもの。忠実にちなちゃんは守っていたのでしょう。

河本千奈(かわもとちな)ちゃんの両親のしつけ

また、河本千奈ちゃんは、「バスの中では新型感染症対策のためにお話しをしないように」とも家族(両親)からのいいつけを守っていた可能性があることもわかりました。ちなちゃんはバスに乗っていた女性職員や増田立義園長から声をかけられるのを待っていた可能性があります。しかし、増田立義園長はちなちゃんのことをあまり認識していませんでした。ちなちゃんをちなつちゃんと呼び間違いをするくらいですから。

河本千奈(かわもとちな)ちゃんの両親のしつけ

純粋な3歳の女の子の尊い命が亡くなりました。河本千奈ちゃんの遺体は無事成仏されるのであろうか。

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