桂田精一の父親や家族「15年町議で神社の宮司!」知床観光船遭難事故

知床観光船社長の桂田精一(かつらだせいいち)桂田清一
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知床KAZU1遭難事故を起こした会社の社長:桂田精一(かつらだせいいち)。桂田清一のFacebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などのSNS調査。運航会社知床遊覧船社長:桂田清一の経歴や父親家族についても調査していきます。

目次

桂田精一の父親や家族「鉄三さんは元町議で遠音別神社の宮司」

知床遊覧船の社長兼会長の桂田精一の父親やその家族について調査していきます。桂田精一社長の父親の名前は桂田鉄三(かつらだてつぞう)です。桂田鉄三さんは元町議で遠音別神社の宮司ということがわかりました。その実態についてみていきます。

知床遊覧船の社長である桂田精一が出てき説明せず副町長が説明してるという異例の状態。それは父親が斜里町議会議員だからなのかという噂がありました。町議の息子であれば説明しなくていいのでしょうか。知床遭難事故が起きて数日経っても謝罪などもありません。

これはホームページに掲載されている部分を抜粋したものです。しれとこ村の会長は知床遠音別神社で神主をしているという文面があります。

また、なぜこんなに安いんですか?というQ&Aに、オーナが遠音別神社の神主で町議15年目の現役員議員という人脈を持っているから。人脈を利用して安くお値打ち価格でお客様に提供していると情報が記載されていました。

桂田精一社長の父親である桂田鉄三さんの町議会議員選挙の過去データがありました。顔画像などは特にありませんでした。

また2019年の町議選に出馬した桂田鉄三さんは定数13名で立候補者が14人という状況で落選していることがわかりました。

追記:桂田精一社長は、知床遊覧船カズワンが事故を起こしていた裏で、妻の出産のために病院へ来ていたことがわかりました。桂田精一社長は58歳ですが奥さんが若いのか。26人の命よりも妻と子どもを優先したようです。また、船長の豊田徳幸さんに荒天時でも出航しろと強引な指示を出していたという。そして事故が起きた23日直後も大丈夫だなどと言い具体的な指示を出さなかったようです。

桂田精一社長は豊田徳幸船長に「同業他社な出ているのにうちは出られないのはおかしいだろ。出ろ出ろ」とプレッシャーをかけていたという。カズワンが消息を絶った直後、「海上保安庁に連絡したみたいだな。大丈夫、大丈夫」と従業員に話し明確な指示を出さなかった。妻の出産のことで頭がいっぱいだったのであろう。出産で妻や子どもが死んでしまうリスクよりも乗客26人が死亡してしまうリスクが圧倒的に高い状態でした。荒れ狂う波、水温1度という冷たい海に投げ出されたのですから。具体的な指示を出せない社長など必要ない。いてもいなくても同じ。

父親以外の家族については現在調査中です。何かわかり次第追記してきますよろしくお願いします。

小池駿介Facebook「夢が叶い始めたやさき」知床観光船事故

桂田精一のFacebook「陶芸の大学進学後、突然会社の経営者に・・・」

知床KAZU1遭難事故を起こした会社の社長:桂田精一(かつらだせいいち)。桂田清一のFacebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などのSNS調査。運航会社知床遊覧船社長:桂田清一の経歴や父親家族についても調査していきます。

Facebookの検索窓で「桂田精一」と漢字で検索しました。すると、2件の桂田精一というフェイスブックアカウントがヒットしました。検索にヒットした桂田精一について調査していきます。

桂田精一(かつらだせいいち)清一のFacebook(フェイスブック)アカウント調査

1つ目の桂田精一というFacebookアカウントの詳細を見ていきます。このフェイスブックアカウントには、画像はとくに設定されてなく初期の状態です。また基本情報も性別の男性という項目だけが記載されていました。Facebookの友達は13名で直近で運用している様子もありませんでした。

桂田精一(かつらだせいいち)清一のFacebook(フェイスブック)アカウント

下記画像が桂田精一の基本データです。職歴・学歴・住んだことがある場所などは記載されていないことがわかります。また、フォロー中の欄に「井川今日子」という旅行・観光業の経営コンサルティングをしている人物がいることがわかりました。知床観光船の社長である桂田精一さんは旅行や観光業の経営者なのでコンサル内容的には一致することからこのFacebookアカウントが知床遭難事故を起こした会社社長の桂田精一さんの可能性が高いです。

桂田精一(かつらだせいいち)清一のFacebook(フェイスブック)アカウント

次に2つ目の桂田精一というFacebookアカウントを調査していきます。このフェイスブックアカウントには友達が295名と多いです。また、基本データの職歴や学歴・住んだことのある場所の記載も丁寧にされていることがわかります。このフェイスブックアカウントの勤務先は、世界自然遺産の宿しれとこ村つくだ荘/Ahiretoko Village(しれとこ ビレッジ)と書いてありました。学歴は、茨城工業技術センター窯業指導所に在籍、網走南ヶ丘高校(あばしりみなみこうこう)と書いてあります。網走というと漫画ゴールデンカムイにも出てくる有名な地名です。上記の情報からこの桂田精一のFacebookアカウントは北海道出身ということがわかります。

桂田精一(かつらだせいいち)清一のFacebook(フェイスブック)アカウント
桂田精一(かつらだせいいち)清一のFacebook(フェイスブック)アカウント
桂田精一(かつらだせいいち)清一のFacebook(フェイスブック)アカウントの出身地

このFacebookアカウントに記載されていた茨城県工業技術センター窯指導所というのは今の茨城県立笠間陶芸大学(茨城県産業技術イノベーションセンター笠間陶芸大学)の昔の名前だということがわかりました。知床遭難事故を起こした会社社長の桂田精一さんは会社を経営する前は、陶芸家だったという情報があり一致する点があります。

桂田精一(かつらだせいいち)清一のFacebook(フェイスブック)アカウントの学歴

今回調査した2つの桂田精一というFacebookアカウントは知床観光船遭難事故を起こした会社社長の桂田精一さんで間違いないでしょう。

桂田清一のTwitter顔画像「株式会社武蔵野社長小山昇のコンサル生だった」

知床観光船遭難事故を起こした会社社長の桂田精一さん。桂田清一さんのTwitter(ツイッター)を調査していきます。Twitterの検索窓にて「桂田精一」と漢字で検索しました。すると、桂田精一というTwitterアカウントが1件ヒットしました。この桂田精一というアカウントについて調査してきます。

桂田精一@agW4UuXaHRv0POSというTwitterアカウントは2020年4月から運用されていました。このTwitterアカウントはツイートは1回もしていないのでただの観覧アカウントかもしれません。また、アイコンには顔画像が設定されていました。

桂田精一(かつらだせいいち)清一のTwitter(ツイッター)アカウント

また、株式会社武蔵野代表取締役社長の小山昇さんのコンサルを受けていたとされている桂田精一社長は、Twitter上で小山昇さんのツイートをいいねしていることがわかりました。

桂田精一(かつらだせいいち)清一のTwitter(ツイッター)アカウント

また、小山昇さんの過去のツイート2014年6月4日にツイートされた内容に「実践経営塾に参加した参加者の桂田社長(右)は知床」という文言がありました。この画像に写っている右側が桂田精一社長ということです。桂田精一社長の徳之島の徳山社長はなかよく肩を組んで記念撮影していました。いろいろな地方から集まった会社経営者達は、実践経営塾に参加しにたくさん集まったことでしょう。桂田精一社長は小山昇社長のおかげで赤字から黒字に経営が傾いたようです。

桂田精一(かつらだせいいち)清一のTwitter(ツイッター)顔画像

また2017年7月25日に小山昇社長はしれとこ村の桂田社長は陶芸家で、東京のデパートで何回も個展を行っていたとツイートしていました。ホテルのあちこちに陶器が置かれていて違和感があったようです。3歳から絵を描いていたとされる桂田精一社長はある日突然、ホテルの経営を任されたそうです。なので経営は右も左もわからないド素人です。しかし、もともともっていた感性が良く小山昇社長の言う言葉を素直に聞き入れるので結果がすぐに出たようです。また、観光船と浅橋は社長になってから買い取りを行ったようです。

桂田精一(かつらだせいいち)清一のTwitter(ツイッター)小山昇社長のツイート

陶芸家という道を歩んでいた桂田精一社長。急にホテルの経営を任され必死にコンサルを受け、小山昇社長と出会い赤字から黒字に塗り替えたようです。観光船を買ってまさか遭難事故が起きるとは思わなかったことでしょう。現在約十数名の方が発見され命を落としています。悪天候の中出向させたKAZU1は決して許されないでしょう。

桂田精一経歴「元陶芸家で経営は右も左もわからないド素人」

知床観光船KAZU1を運航させていた観光船の社長桂田精一の経歴を調査しました。Twitter上では桂田精一社長が有名百貨店などで個展を開くなどをしていた元芸術かで突然ホテルの経歴を任せれたとツイートされていました。実際の記事がありましたので抜粋して紹介させていただきます。

小山昇社長が取り上げた記事で桂田精一社長の名前がしっかりと記載されていました。小山昇社長が2017年夏ごろに妻と知床に観光に行った時の出来事をつづっていまいた。小山昇社長が宿泊先に選んだのは経営サポート会員であある有限会社しれとこ村というところです。その社長が観光船遭難を起こした会社の社長の桂田精一です。2014年ほどから小山昇社長の経営塾に参加しており会社経営について学んでいました。しかし、実際に小山昇さんがしれとこ村を訪れたのは今回が初めてだったよう。小山昇さんは桂田精一社長にかなりアドバイスをしたようです。当時の旅館の名前が「国民宿舎桂田」というなんとも味気ないピンとこない名前でした。お客様がラブストーリーを感じないなどという理由で名前を「夕映えの宿」と改名したようです。こうすることで知床らしい名前、そして観光地にふさわしいかつお客様の記憶に残るような名前となりました。

現在わかっているのが、下記のものが桂田精一社長が経営している会社です。全部で5つあります。今回問題になっているのが知床遊覧船です。知床遊覧船のKAZU1が遭難して死者を出す大きな事故となりました。

  • 世界自然遺産の宿 しれとこ村
  • 流氷と温泉の宿 海に桂田
  • shiretoko HOSUTEL hanare
  • 秘境知床の宿 地の涯
  • 知床遊覧船

経営である桂田精一社長は謝罪も何もないようです。なぜか副町長が出る始末何か裏がありそうですね。

桂田精一社長が謝罪「偽の涙を浮かべ感情のこもっていない土下座」

4月27日ようやく知床観光船KAZUⅠが沈没した事件で死者が出たことで桂田精一社長が自ら謝罪会見に立つことになりました。事故後約5日経ってようやくの謝罪会見待ち遠しいと思っていた方も多いと思います。その様子などを少し紹介します。

会見の冒頭で桂田精一社長は記者達に対して本当に申し訳ございませんでした。謝罪しました。これはテレビや記者に対してやることではなく今回の事故で亡くなれた被害者遺族に行うべきです。謝罪する人が違うそして感情がこもっていないただ誤れば済むと思ってるような様子がうかがえました。記者が桂田精一社長に質問すると、終始カンペをガン見する様子が多々みられました。質問に対しての回答がなっていないところもあり今回の事故について何も頭に入っていないようでした。

桂田精一社長の謝罪会見の土下座

この記者会見では桂田精一社長は3度の土下座をしていました。

知床観光船の桂田精一社長の会見を見て、すべてにおいて不完全な体制の会社のように見えたという人もいました。人の命を預かる船会社にあるまじき安全面が軽すぎると。座礁したKAZUⅠには、無線アンテナが折れたままの状態であった。GPSプロッターも外されていた。午後から天候変化があるのに最低限の船の運航に必要なものが不備のまま出向さらには船体に大きな亀裂があることも確認されていた。このような状態で船を出港させる桂田精一社長は経営としてあるまじき行為です。

知床観光船KAZUⅠ(カズワン)の船体に亀裂が入った画像

知床観光船の桂田精一社長の会見を見て、「納得がいかない、説明責任がたりてない」と怒っている人が多い。これは桂田精一社長が自己中心的な社長だからこそこれは桂田精一クオリティなのです。このような程度の社長に何度も説明させても納得できないです。船体の点検は誰がやっていたのでしょうか。第3者による点検なのかそれとも自社でやっていたのか。後者であれば点検の基準はおそらくあってないような甘々な基準であると考えられる。従業員はブラック企業だと告発している背景があり謝罪会見で明らかになった説明責任のなさ情けない。

記者が豊田徳幸船長がFacebookでブラック企業で右往左往ですと投稿していることを告げると桂田精一社長は「ブラック企業・・・。私にはわかりませんでした」と回答。自身の経営する会社はブラック企業ではないという認識ということでしょう。だってリスクよりコストしか考えていないのですから。利益さえよければ客何ぞどうでもいい。何か問題があれば揉み消すか謝れば済むと思っているブラック企業社長なんですから当然ですよね。

つづく・・・

豊田徳幸Facebook「家族がSNS操作?死亡してない」知床遊覧船社長

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