富良野スキー場で遭難事故「勝手に遭難したのに捜索費用は税金から数百万か」

富良野スキー場バックカントリー遭難
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富良野スキー場富良野ZONEで起きた男性3人の遭難事故について調査しました。富良野スキー場のバックカントリーができる場所などを調査していきます。ネット上では、遭難で発生した捜索費用などを遭難した3人が払うべきと言う意見が多くありました。人件費などいくらかかるか調査していきます。

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富良野スキー場で遭難事故「捜索費用は税金or実費!?」

富良野スキー場富良野ZONEで起きた男性3人の遭難事故について調査しました。富良野スキー場のバックカントリーができる場所などを調査していきます。ネット上では、遭難で発生した捜索費用などを遭難した3人が払うべきと言う意見が多くありました。人件費などいくらかかるか調査していきます。。

富良野スキー場富良野ZONEで遭難事故がありバックカントリーとは何かという疑問を持っていた方が多くいました。バックカントリーとはいわゆる規定外のコースつまり、スキー場が管轄していないところをさします。このバックカントリーはもちろん整備がされていないため、木が生い茂っていたり圧雪されていない自然な雪が降り積もる険しいみちです。バックカントリーをする時は、遭難しても大丈夫なように食料品やなどの現在地を知らせることができるツールなどを装着して入るべき場所です。しかし、遭難した3人は携帯電話にも繋がらずどういう状況かがわからない状態であった。最低限の必要なバックカントリーの知識が頭に入っていたのかは不明です。

バックカントリーをするにあたって、入山届・食料・通信機器などなど万が一遭難しても助かることができる工夫をしないといけません。それにもかかわず今回の遭難事故はおそらく入山届を出さずして勝手にスキー場のバックカントリー(規定外のコース)に侵入し遭難したと勘がられます。軽はずみで入山し4人中3人が遭難。幸いにも1人が無事に下山していたおかげで助かったようなものです。そして大勢の警察や捜索隊のみなさんの労力が駆使されました。

富良野スキー場

警察や消防等の救助隊は基本税金で支払われるようです。しかし、民間の山岳救助隊が出動した場合は遭難者側に請求されるようです。山岳救助隊の人達がボランティアで協力していただいた場合を除き、実費で支払う必要があります。

山スキーやバックカントリーをする人たちは、山岳保険というものに加入している人が多いようです。年間で1万円の保険料を支払います。万が一遭難して捜索費用が発生した場合、500万円ほど捜索費用が支給される保険があります。また、ココへリなどの装備を持っていれば、数キロ先まで電波が届きヘリコプターが遭難者を見つけてくれる可能性が高くなります。こちらは年会費5000円ほどで入れるそうです。今の時代は、万が一のことが起きたら保険で備える工夫ができます。少額で加入できる保険なので、危険なレジャーなどをする際は、保険等の加入をすべきです。

保険に入っていない場合は、もちろんすべで自腹(実費)です。万が一遭難者が死亡した場合でも、その遺族に支払いの義務があるようで税金で処理がされることはないみたいです。山岳救助隊は1人当たり1日3~5万円支給されるそうです。今回の遭難で捜索した捜索隊の人数は14人。仮に1日5万円だとしたら・・・1日70万円かかります。また、ヘリコプターを出動させると1日あたり何十万円と加算されていくようです。

今回のスキー場の遭難事故では、捜索隊の人数が少ないのでは?と言う疑問とともに山岳救助隊は実費だから万が一夫が死亡してしまったら遺族が支払うため、費用を抑えるために救助隊の人数を少なくしたのでは?と推測されています。可能性は大いにあると考えられます。

追記:ヘリコプターは北海道警のものなので税金で支払われるようです。捜索隊が公的なもの(警察)などは無料なので税金から支払われます。およそ300万円ほどになりそうです。

富良野スキー場・富良野ZONEのバックカントリー場所「どこで誰が遭難したのか!?」

30代kら40代の男性3人が遭難した富良野スキー場・富良野ZONEの場所は北海道富良野市中御料です。

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